ムジカ・エテルナ オンラインストア公式Blog

吹奏楽やアンサンブル楽譜の出版を行うムジカ・エテルナ合同会社のブログです。出版作品をちょっと変わった角度から紹介したり、新作の発売情報をいち早くお届けしたりします。演奏会の情報なども告知していきます。

【CD紹介】ムジカ・エテルナ吹奏楽コレクション Vol.1 組曲「展覧会の絵」

おはようございます!ムジカ・エテルナです!

本日は、弊社の販売楽譜を収録したCDの宣伝をさせていただきます♪

 

ムジカ・エテルナ合同会社より出版されている新作を集めた吹奏楽コレクションが、おかげさまで好評発売中です!

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コンクールに演奏会、様々な演奏機会に対応できる充実のラインナップでお届けします!


2016年に新しく設立された出版社、ムジカ・エテルナの新作を集めた吹奏楽コレクション。本CDでは新世代を担うであろう注目の若手作編曲家を起用し、とても新鮮なプログラムになっています。


クラシックの名曲から、書き下ろし新作までを網羅した1枚になっており、「小編成でこんな曲がやってみたかった!」「大編成で他のバンドが選ぶ曲とは違う曲を演奏したい!」という様々なニーズにお応えできる作品集になっています。


もちろん全ての曲が販売楽譜として連動しており、選曲の味方になること間違いなし!

価格:2500円+税(税込2,700円)

 

■楽曲解説
1.~5.創作主題による変奏曲《エニグマ》op.36(作曲:E.エルガー 編曲:今村愛紀)
[小編成向き]
E.エルガーの名曲であるエニグマ変奏曲を小編成向けにアレンジされた作品。全ての楽章の中でも特に「ニムロッド」が有名である。最近では、吹奏楽コンクールで取り上げられることも多いが、元々の編成が大きいため小編成ではなかなか演奏される機会が少ない。難易度は高いものの、メリハリのあるそれぞれの楽章が演奏効果を引き立たせる楽曲となっている。

 

6.アーサーの玉座〜丘が見たもの〜(作曲:下田和輝)
[小編成向き]
スコットランドにある自然遺産「アーサーの玉座(ぎょくざ)」をモチーフにした小編成作品。もし丘に感情があったのならば、長い歴史や世界とは一体どんなものだったのかを物語的にまとめられた作品になっている。

 

7.~10.組曲展覧会の絵」(作曲:M.ムソルグスキー 編曲:小野寺真)
[小編成向き]
誰もが耳にしたことのあるムソルグスキー展覧会の絵を、小編成でも演奏できるようにアレンジされた作品。最低14名から演奏が可能であるものの、良い意味で小編成らしくない、スケール感が大きく演奏効果が高い楽曲。

 

11.トライ・トライアングル(作曲:藤代敏裕)
[中編成〜大編成向き]
トライアングルの三角形が意味するように三拍子で書かれた中編成向けの楽曲。難易度は中高生のバンド向きに作られている。楽章もトライアングルを意識した三楽章形式になっており、楽章を通して使用されるモチーフが演奏者・聴衆にインパクトを残す作品である。

 

12.時計台と広場(作曲:山本雅一)
[中〜大編成向き]
作曲者が、ロンドンにあるパーラメントスクエアに訪れた際にインスピレーションを得て作曲された作品。街の賑やかな情景や、悠然とそびえ立つ時計台・辺りの広場が描写されており曲中の変化に富んだ非常に楽しい楽曲となっている。

 

13.残照に広がる藍(作曲:日景貴文)
[大編成向き]
夕日が沈んでからの、雲や山頂を輝かせる藍色の残照を表現した作品。残照の様々な移り変わりが、大編成吹奏楽の響きとマッチしており、これぞ吹奏楽だ!と言わんばかりのダイナミックな作品に仕上げられている。

 

14.Glanz-祝典のための-(作曲:高橋宏樹)
[中編成〜大編成向き]
Glanzとはドイツ語で「栄光」を意味する言葉である。一般的なコンサートマーチとは異なり、ゆったりとした曲調の行進曲。厳かな雰囲気の学校行事や、祝典での演奏、コンサートのオープナーに最適な楽曲となっている。

 

15.終幕のギャロップ(作曲:高橋宏樹)
[中編成〜大編成向き]
タイトルの通り、アンコールに最適な楽曲。ギャロップとは馬が疾走するときの一番早い走り方を意味し、今にも馬がパッパカ走り出しそうな、そんなスピード感を持ったエキサイティングな曲に仕上げられている。

 

以上が、収録曲の簡単な解説でございます。

演奏会の選曲に必ず役に立つ楽曲ですので、是非お手に取って聴いていただけますと幸いでございます。

本日の告知はここまでです!

ムジカ・エテルナでは、皆様のコンサート作りを全力で応援いたします!

 

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